こんにちは、はりねずみです。沖縄県でWebサイト制作やWebマーケティングを中心に事業を展開しており、メディアの企画や構築、運営を専門にしています。今回の記事では、ブログの稼ぎ方について徹底解説していきます。これからブログを頑張りたい方に向けて、順序立ててお話ししていきます。
結論:ブログで稼ぐ方法は「広告収益」と「自社商品の販売」のみです
ブログをビジネスとして運用する場合、稼ぎ方は大きく分けて「広告収益」と「自社商品の販売」の2つしかありません。
日記のように使うのではなく、収益化を目的とするのであれば、どちらかの軸を持つことが重要です。
どちらを選ぶかによって、サイト設計や発信内容も大きく変わってきます。
まずはこの前提をしっかり理解しておきましょう。
広告収益で稼ぐための3ステップ
ブログ初心者の方におすすめなのが、広告を使った収益化です。
正しい順番で進めれば、誰でも収益化の仕組みを作ることができます。
広告収益を得るための基本的な流れは、以下の3ステップです。
①アフィリエイトサービス(ASP)に登録する
まずは、広告主とブロガーをつなぐ「アフィリエイトサービス(ASP)」に登録します。
ASPに登録すると、ブログで紹介できる商品やサービスの広告リンクを取得できるようになります。
登録は無料のものがほとんどなので、まずは気軽にアカウントを作っておきましょう。
②案件や紹介したい商品を選ぶ
ASPへの登録が完了したら、紹介する商品やサービスを選びます。
ここで大切なのは、「売れそうなもの」ではなく「読者の悩みに合ったもの」を選ぶことです。
自分の経験や得意な分野に関連するものを選ぶと、説得力のある記事が書きやすくなります。
③記事を書き、広告リンクを設定する
紹介する商品が決まったら、早速記事を書いていきます。
商品の魅力や使い方、実際に役立つポイントをわかりやすくまとめたうえで、記事内に広告リンクを設置していきましょう。
読者がそのリンクから購入や申し込みを行うことで、収益が発生します。
行動につながりやすい記事にするコツは、「たった一人に向けて書く」という意識を持つことです。
おすすめのASPサービスをご紹介
今すぐ使う予定がなくても、以下の主要ASPには先に登録しておくのがおすすめです。
ASPごとに扱える商品や報酬が異なるため、選択肢を増やしておくことが重要です。
同じ商品でも単価が違うことがあるので、複数登録しておくと有利になります。
より詳しい内容については、こちらのASPについて詳しくまとめた記事をご確認ください。

自社商品の販売で稼ぐための方法
もう一つの方法が、自社商品やサービスの販売です。
自分で商品やサービスを作り、ブログを通して販売します。
例えば、オリジナルブランドの商品を販売したり、自身のスキルを活かしたサービスを提供する方法があります。
仕組み自体はシンプルですが、商品開発や準備に時間やコストがかかることもあるため、やや難易度は高めです。
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その他の収益化方法もあります
ASPアフィリエイト以外にも、収益化の方法はいくつかあります。
代表的なサービスに、Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイト、Googleアドセンスがあります。
それぞれ特徴が異なるため、ブログのジャンルや目的に合わせて使い分けることが大切です。
Amazonアソシエイトの特徴
Amazonアソシエイトは、Amazonの商品を紹介し、売上に応じて報酬を得る仕組みです。
利用者が多いため、読者が購入しやすいのが大きな強みです。
報酬単価は高くありませんが、初心者でも成果が出やすいのが特徴です。
楽天アフィリエイトの特徴
楽天アフィリエイトは、楽天市場の商品を紹介して収益を得る方法です。
楽天も利用者が多く、ポイントを活用する層への訴求力が高いのが強みです。
紹介した商品以外が購入されても報酬対象になることがあり、始めやすいのが特徴です。
Googleアドセンスの特徴
Googleアドセンスは、読者の興味関心に合わせて広告が自動表示される仕組みです。
広告がクリックされるだけで収益が発生するため、初心者でも取り組みやすいのが強みです。
ただし単価は低いため、収益を伸ばすにはアクセス数が必要になります。
おすすめの稼ぎ方
基本的には、単価の高いアフィリエイトを軸にするのがおすすめです。
そこにAmazonや楽天アフィリエイトを組み合わせると、収益の取りこぼしを防げます。
Googleアドセンスは手軽ですが単価が低いため、補助的に使うのが良いでしょう。
ブログ運営に慣れてWebマーケティングについても詳しくなってきたら、自社商品の販売にも挑戦してみるのがおすすめです。

